昔から人気化した株がピークアウトして下がり出すと 行き着く先は半値八掛け五割引きと良く言われましたが 中国の下落は随分極端ですね。
上げる時も06年初っ端から僅か2年足らずで数倍も値上がりしましたので 極端と言えば極端な話です。
過っての日本ほどバブル化していたとも思えませんが(中国はPERでせいぜい30倍チョッと確か今回の天井でも40倍位だったかな? 過っての日本は80倍以上だったと記憶しています…)表題まで売り叩かれるか如何かは個別の企業収益次第でしょう。
しかし原油が出鱈目状態まで急騰(まだまだ上がる)穀物も急騰(此れもまだまだ上がる)原油以外の地下資源関連も殆ど急騰(此方もまだまだ上がる)
この様な環境下で世界経済が今後も伸びるとは到底思えません。
コストの掛からない油田ではバレル数十セントの原価で原油は生産出来ますので 正に濡れ手に粟の世界です。
原油は平均しても3ドル前後の生産原価らしいです。
世界中の人々が今後もこの様な異常事態をただ指を咥えて見過ごし続けるとは到底思えません。
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